アメリカでの滞在も残すところ、1週間となりました。
そんな中、こちらでの勤務先の社長さんは色々と営業活動もこなす忙しい方なので、明日から今週いっぱいボストンへと旅立ち今日がこちらでお会いする最後の日になりました。そもそも、そんなに大きな会社ではないので、彼が会社に来ていれば顔を会わせるし、挨拶もします。
ちょっと英語で書いた資料についての相談もしていたこともあり、その話と合わせてちゃんと挨拶しようと思っていたのですが、さっきも書いたように忙しい人なんです、彼は。5時を過ぎて間もなく、私のオフィスまで来て
「それじゃあ、私は会社でるね。また次に会うのは1月だね(1月に日本にいらっしゃいます。)」
という感じで、とっても軽い。しかも結局資料については、後で確認してメールするねという事でした。一応、極々簡単にお礼の言葉は伝えれたけど、うーん、なんだか思ってたのとは違うなと思った次第。
1月からアメリカで働き始めた私ですが、この10ヶ月の期間に五人ほど増え、そのうちの二人が退社しています。単に職業を変えるとか住居を変えるということで退社されました。最終日は、じゃあねと軽くみんなに挨拶して、さよなら。これまたとっても軽い。職、会社を変えることが特段珍しい事でもないという知ってはいたもののアメリカ社会文化を感じる一幕です。当然、こちらでも長く働いている方もいらっしゃいますが、周りのみんなも、じゃあまた頑張ってねーって感じで、別れを惜しむこともそこそこに、日常というかんじでした。普通。
で何が言いたいかというと、私の場合もそうなんだなと。去るのは、珍しいことではなくて感傷にひたっているのは、日本人の私くらいだなと(会話のネタにはなるけどね)。さらに、出向として来たのも私で5人目ですし、次も決まってますし、恒例行事的な感覚で大きなイベントでもないのだろうと自分で納得しています。
ただ、残念ながら自身の英語力の未熟さのため、その社長さんと良好なコミュニケーションをとることができなかったのは事実で、自身の置かれている状況を適切に説明できなかったり、その結果期待にそぐえなかった部分もあったことも否めず、信頼関係を十分に築けたとは言いがたいです。もしかして、それもあったのかなーと心の隅っこにあったりもします。
こちらの方は、よく話をします。
話をする、各人の意見を言い合う、議論をすることで結果が導かれます。
という事を十分に遂げることができなかった事を残念に思っています。
ま、社長さんがこのブログ読むわけもないですが、
「迎え入れてくれて、1年弱こちらで働くというかけがえのない経験をさせていただき大変感謝しています。ありがとうございました。」
という感傷深げな言葉で今日は締めようと思います。
2013年11月13日水曜日
2013年11月6日水曜日
Beer & Bacon
アメリカ人はベーコンとビールが大好き。先日の土曜日、Cranes Roostで「Beer & Bacon Festival」通称B&Bフェスタ(勝手に言ってます)が開催されていました。
地ビール(Craft Beer)サンプルが飲み放題。行くまで知らなかったんだけど飲み放題するには、$35必要でした。そもそも、近所に住む会社の同僚とその友達と一緒に楽しむ予定だったんだけど、雨がちだったこともあり、お昼くらいに彼からキャンセルとのことでテキストメッセージを受け取ったんだけど、開始の4時にはほぼ雨が止んでたので、結局一人で7時まで(開始から終了まで)楽しませていただきました。
Cranes Roostの周囲の道路は普段は当然行き来自由なんだけれど今回は、車通りも封鎖して、テントを用いた簡単なゲートが設けられエントランスという形になっていました。もちろん屋外です。当日は大降りになることはなかったんですが、小雨がぱらつく生憎の天気。晴れだったらもっともっとビール美味しかっただろうなと思いながら、$35支払い参加。
| 大賑わい |
| このくらいの小さいカップで サンプルビアをいただくのです |
カウントは、しなかったんだけど、40種類中半分以上は飲んだんじゃないかなビール。おかげで翌日もほんのり残ってたのは内緒。
![]() |
| 提供されていた ビールリスト |
![]() |
| 日本に持ってくお土産も買いました |
ちなみにベーコンがどこに出てくるかというと、ビールを提供しているブリュアリーのテントともに、Altamonte近辺のレストランのテントも出ておりそこで、ベーコンを使ったおつまみ(参加費とは別料金が必要)を提供してました。
私がいただいたのは、Sliderっていうベーコン入り一口サイズハンバーガーと、かりかりベーコンフレークを振りかけたポップコーン。アメリカ人大好き、脂ギッシュ。まあ、脂はうまみです。基本コクのないアメリカ料理にコクを加えるものは、ベーコンの様な脂やチーズぐらいですね。
| アメリカでキャッチボールといえば ベースボールではなく フットボールです |
| BACON! カレンダーです、なかなかキュート |
| そしてベーコン! |
アメリカを去る日が近づいています。ちょっとずつ名残を惜しんでいる今日この頃。
2013年11月4日月曜日
ついに行ってきました
緊張と興奮と衝撃と。
先週の金曜日、会社の同僚のJ氏に誘っていただいて、S氏とともに3人でShooting Rangeに行ってきました。つまり射撃練習場にいって、当然人生初の銃を撃ったわけです。
銃社会であるアメリカですので、Range自体は結構至る所にあります。それ専用の施設だったり、今回連れて行ってもらった場所はアウトドア用品店(なおこちらのアウトドア用品店には、普通にハンドガン、ライフル、弾丸の他に、クロスボウって言うんだっけ弓のやつ等が売ってます)内に併設された射撃場があったりします。
受付を終えると、ビデオの注意事項説明を視聴。J氏に誘われての今回でしたが、彼からも事前に十分な注意事項を説明してもらってました。
銃の取り扱いには、常に細心の注意を払う事。
取り扱い時には、常に弾丸が装填されているものとして注意を払う事。
たとえ弾丸が装填されていない場合でも、決して銃口を人に向けたりしない事。
そして、十分に安全を確認した後に、射撃に移る事。
当然です銃です。簡単に命を奪う道具です。
ビデオの視聴後、相当の緊張感を持ちつつ、ゴーグルと耳にはヘッドホン型のプロテクターを装着し防音扉を2枚通過し、場内へ。
J氏は、拳銃3丁と、ライフルを1丁を持ち込み。Rangeのケージ内に入れるのは一度に2人までだったので、残念ながらS氏とともに入る事はなかったのですが彼は拳銃を1丁持参していました。射撃場では、ゴルフの打ちっぱなしなどとは異なり弾丸は持参し、ターゲットを都度購入するという形がとられています。
J氏に、レクチャーをじっくりしていただき、弾丸の装填なしで銃の持ち方、バレットホルダーの入れ方(その際の銃口の向きに注意することや)、構え方、狙い方などひとつひとつ細かく丁寧に教えていただきました。ただ、もうかなりの緊張。練習だけど肩に力はいりまくり、腕に力はいりまくり、手に力はいりまくり、脇汗、手汗、背汗がしっかりでした。なので、一通りレクチャーを受けただけでちょっと疲れたので、一旦後ろに下がりJ氏のお手本を見ることに。これもかなりのドキドキ。
「ドバゥォン!!」
音が大きさ、威力半端ない!耳あてしてても、すごい音。驚き、震え上がる位の音です。映画などで観て、聴くような「パン!パン!」なんていう音とは比べ物にならないほど重い音。室内の反響もあるとは思うもののここまでとは予想だにしていません。緊張感倍増。
J氏「Are you ready?」と聞いてきたので、「、、、Yes, I'm ready.」と
マガジンに、弾丸を1発入れて、銃を握り、マガジンを装填。一つ一つの動作を慎重に。そしてスライドを引いて、トリガーをゆっくりと(かなり小刻みに震えてたと思う)引く。
「ドバゥォン!!」と。
実際に自身で撃ってみると、反動がこれまた半端ない。両手でしっかり握って、ぐっと腰落としていなきゃ腕、体が後ろに持ってかれるよ。2丁拳銃とか、銃身を横にしてとかしてあり得ない。かなりの驚きと、少々の恐怖感もありつつも、続けて同じ拳銃数発撃って、3連発とかも体験。緊張感から、若干の疲労を感じたので休憩のため外で待つS氏と交代。
20分か30分くらい二人の様子を眺めた後、再度S氏と交代し中へ。
次は銃を変えて撃ってみる事に。先ほどよりも弾丸の口径が大きい(45口径)の銃(さっきのは38位?覚えてない)。さらに音、反動が大きくかなりの衝撃。ただ私もちょっと慣れてきてました。このあと更に詳しくは良くわからないけれど「シングルアクション」とかいうタイプの45口径の拳銃を撃たせてもらった後にライフルもトライ。ライフルは大きく構えなど、いまいちこつを掴めずちょっと怖かったのもあり、2回位でやめました。肩に力が入りすぎてぎこちなく安定しない感じだったので。ただターゲットを撃ち抜く威力は相当すごい。
最初は、正直ちびるくらい怖かったけれど、最後のほうは若干楽しかったというのも事実。正しくレクチャーしてくれる経験のある人がすぐ側にいて、正しく使う事ができるのであれば射撃場での射撃はありだと思う。今回はJ氏が側にいてくれてレクチャーしてくれたので良かったけど、ハワイとかグアムやその他などの観光地で観光客だけでレンジに来て、射撃を経験するって、当然レンジの係の人がレクチャーしてくれるのだろうけどなんか怖いなーって思う。
あと、これも少々衝撃だったこと。家族が楽しげにレンジで銃を撃っていた事。お父さんとお母さんと息子二人。下の息子は中学生くらいじゃないのかなー。さらに私たちの帰り際には、カップルも来ていた。レンジの造りじたい的があってレーンがあってという感じなので、まるでボーリング場のような気軽な雰囲気が醸し出されていましたよ。なんていうか衝撃的。
帰りの車の中で、家族で来ててビックリしたという事をS氏に話したら、
「あんな風に家族で来て、親から子へ正しい身の安全の確保の仕方を教えていくんだよ」
ということを聞いて文化の大きな違いを感じ、こりゃアメリカで銃がなくなるなんてありえないなと思った次第。
先週の金曜日、会社の同僚のJ氏に誘っていただいて、S氏とともに3人でShooting Rangeに行ってきました。つまり射撃練習場にいって、当然人生初の銃を撃ったわけです。
銃社会であるアメリカですので、Range自体は結構至る所にあります。それ専用の施設だったり、今回連れて行ってもらった場所はアウトドア用品店(なおこちらのアウトドア用品店には、普通にハンドガン、ライフル、弾丸の他に、クロスボウって言うんだっけ弓のやつ等が売ってます)内に併設された射撃場があったりします。
| ごくごく普通のアウトドアショップ 若干銃関連が多かったような |
銃の取り扱いには、常に細心の注意を払う事。
取り扱い時には、常に弾丸が装填されているものとして注意を払う事。
たとえ弾丸が装填されていない場合でも、決して銃口を人に向けたりしない事。
そして、十分に安全を確認した後に、射撃に移る事。
当然です銃です。簡単に命を奪う道具です。
ビデオの視聴後、相当の緊張感を持ちつつ、ゴーグルと耳にはヘッドホン型のプロテクターを装着し防音扉を2枚通過し、場内へ。
J氏は、拳銃3丁と、ライフルを1丁を持ち込み。Rangeのケージ内に入れるのは一度に2人までだったので、残念ながらS氏とともに入る事はなかったのですが彼は拳銃を1丁持参していました。射撃場では、ゴルフの打ちっぱなしなどとは異なり弾丸は持参し、ターゲットを都度購入するという形がとられています。
| J氏持参の銃の数々 結構重いんですよ |
J氏に、レクチャーをじっくりしていただき、弾丸の装填なしで銃の持ち方、バレットホルダーの入れ方(その際の銃口の向きに注意することや)、構え方、狙い方などひとつひとつ細かく丁寧に教えていただきました。ただ、もうかなりの緊張。練習だけど肩に力はいりまくり、腕に力はいりまくり、手に力はいりまくり、脇汗、手汗、背汗がしっかりでした。なので、一通りレクチャーを受けただけでちょっと疲れたので、一旦後ろに下がりJ氏のお手本を見ることに。これもかなりのドキドキ。
「ドバゥォン!!」
音が大きさ、威力半端ない!耳あてしてても、すごい音。驚き、震え上がる位の音です。映画などで観て、聴くような「パン!パン!」なんていう音とは比べ物にならないほど重い音。室内の反響もあるとは思うもののここまでとは予想だにしていません。緊張感倍増。
J氏「Are you ready?」と聞いてきたので、「、、、Yes, I'm ready.」と
マガジンに、弾丸を1発入れて、銃を握り、マガジンを装填。一つ一つの動作を慎重に。そしてスライドを引いて、トリガーをゆっくりと(かなり小刻みに震えてたと思う)引く。
「ドバゥォン!!」と。
実際に自身で撃ってみると、反動がこれまた半端ない。両手でしっかり握って、ぐっと腰落としていなきゃ腕、体が後ろに持ってかれるよ。2丁拳銃とか、銃身を横にしてとかしてあり得ない。かなりの驚きと、少々の恐怖感もありつつも、続けて同じ拳銃数発撃って、3連発とかも体験。緊張感から、若干の疲労を感じたので休憩のため外で待つS氏と交代。
| レンジの中をガラス越しにのぞくとこんな感じ それぞれのゲート内には2人まで 隣の兄ちゃん二人はごっついライフル 2種類をぶっ放してました |
| 構えて撃つの図 |
次は銃を変えて撃ってみる事に。先ほどよりも弾丸の口径が大きい(45口径)の銃(さっきのは38位?覚えてない)。さらに音、反動が大きくかなりの衝撃。ただ私もちょっと慣れてきてました。このあと更に詳しくは良くわからないけれど「シングルアクション」とかいうタイプの45口径の拳銃を撃たせてもらった後にライフルもトライ。ライフルは大きく構えなど、いまいちこつを掴めずちょっと怖かったのもあり、2回位でやめました。肩に力が入りすぎてぎこちなく安定しない感じだったので。ただターゲットを撃ち抜く威力は相当すごい。
最初は、正直ちびるくらい怖かったけれど、最後のほうは若干楽しかったというのも事実。正しくレクチャーしてくれる経験のある人がすぐ側にいて、正しく使う事ができるのであれば射撃場での射撃はありだと思う。今回はJ氏が側にいてくれてレクチャーしてくれたので良かったけど、ハワイとかグアムやその他などの観光地で観光客だけでレンジに来て、射撃を経験するって、当然レンジの係の人がレクチャーしてくれるのだろうけどなんか怖いなーって思う。
あと、これも少々衝撃だったこと。家族が楽しげにレンジで銃を撃っていた事。お父さんとお母さんと息子二人。下の息子は中学生くらいじゃないのかなー。さらに私たちの帰り際には、カップルも来ていた。レンジの造りじたい的があってレーンがあってという感じなので、まるでボーリング場のような気軽な雰囲気が醸し出されていましたよ。なんていうか衝撃的。
帰りの車の中で、家族で来ててビックリしたという事をS氏に話したら、
「あんな風に家族で来て、親から子へ正しい身の安全の確保の仕方を教えていくんだよ」
ということを聞いて文化の大きな違いを感じ、こりゃアメリカで銃がなくなるなんてありえないなと思った次第。
| その家族 兄弟でブースに入っています お隣ではお母さんも撃ってました 子ども達が使ってたのはおそらく小さめの拳銃 にしてもね |
私の動画あります
| そして戦利品 こんなターゲットを買うのです 10feet(約3m)と極近いですが かなり真ん中撃ち抜けてます |
2013年10月22日火曜日
泥まみれの土曜日
いやー、ホントに楽しかったー。
先週の土曜日、これもディズニーランとともにとっても楽しみにしていた”Savage Race”というアウトドア障害物競争のレースに参加してきました。
こちらがその大会のリンク
http://www.savagerace.com/savage-race-obstacle-race-course-map
これを見てもらえば分かるように、みんな泥んこになりながら水に飛び込んだり、障害物を乗り越えたりと、ワンパク坊主にはたまらないシチュエーション。
生まれてこの方、泥水の中に意図的に飛び込み、潜るなんてのは当然初めてだったし、ぐちゃぐちゃドロドロの中をほふく前進なんて言うまでもなし。ここまで泥まみれになったことは人生初なのではないだろうかと。何事も初めては、ワクワクが収まらないものですね。
会社の同僚のL氏とその娘&彼氏の4人で参加。一応チームという形。Lは日頃から走ったり、自転車に乗ったりしているんだが、そんなに体力のない娘もいることもあり、特にレースという感覚はなく、障害物間はちょこっとジョギングするくらいで、大部分が歩きと私にとっては若干物足りなさはあったけど、障害物が楽しかったので全然OK。
覚えている限りで、
まず最初に、氷水の中に飛び込み、ほふく前進して、トンネルくぐって、泥水内をさらにほふく前進。続いて泥の中を走り抜け、急な坂道をロープを使ってのぼり、壁をよじ上り、泥池を渡してある平均台を通過し、家畜の飼料の山をのぼった位でコースの半分。ここからさらに、かなり深い泥の池に渡してあるロープにつながり池をパス、ネットの山を上り下り、壁にへばりつき横移動、泥水の中を潜り、雲梯の障害物を完遂できず泥水に落ち、5mくらいの高さから泥水に飛び込み、泥の中を50mほふく前進(これがかなりしんどい)、ロープをつたい水が流れている丘を背面でのぼり、このレースのシンボル的な障害物を上りきり、そこからのウォータースライド。高電圧が通っているロープの中を体を痺れさせながらほふく前進、最後に炎の上をジャンプで無事ゴール!!
と、泥だらけで超エキサイト!
ゴール後は、いつものようにメダルと参加賞のTシャツをゲット。さらに参加賞のビールを一杯!最高!
先に書いたようにのんびりとレースを楽しんだので、そんなに疲れた感じではなかったんだけど、帰ってきてバタンキュー&翌日筋肉痛を全身に感じた次第。
マッドレースはまりました。日本にもないかなーこんなの。泉がおおいフロリダならではってこともあるかもだけど。
先週の土曜日、これもディズニーランとともにとっても楽しみにしていた”Savage Race”というアウトドア障害物競争のレースに参加してきました。
こちらがその大会のリンク
http://www.savagerace.com/savage-race-obstacle-race-course-map
これを見てもらえば分かるように、みんな泥んこになりながら水に飛び込んだり、障害物を乗り越えたりと、ワンパク坊主にはたまらないシチュエーション。
生まれてこの方、泥水の中に意図的に飛び込み、潜るなんてのは当然初めてだったし、ぐちゃぐちゃドロドロの中をほふく前進なんて言うまでもなし。ここまで泥まみれになったことは人生初なのではないだろうかと。何事も初めては、ワクワクが収まらないものですね。
会社の同僚のL氏とその娘&彼氏の4人で参加。一応チームという形。Lは日頃から走ったり、自転車に乗ったりしているんだが、そんなに体力のない娘もいることもあり、特にレースという感覚はなく、障害物間はちょこっとジョギングするくらいで、大部分が歩きと私にとっては若干物足りなさはあったけど、障害物が楽しかったので全然OK。
![]() |
| 私の隣が娘の彼氏 それなりにごつい彼ですが 十分な朝食を摂れなかったこともひびき 早々に体力を消耗してしまいかなり序盤から しんどくて死にそうな顔してました |
覚えている限りで、
まず最初に、氷水の中に飛び込み、ほふく前進して、トンネルくぐって、泥水内をさらにほふく前進。続いて泥の中を走り抜け、急な坂道をロープを使ってのぼり、壁をよじ上り、泥池を渡してある平均台を通過し、家畜の飼料の山をのぼった位でコースの半分。ここからさらに、かなり深い泥の池に渡してあるロープにつながり池をパス、ネットの山を上り下り、壁にへばりつき横移動、泥水の中を潜り、雲梯の障害物を完遂できず泥水に落ち、5mくらいの高さから泥水に飛び込み、泥の中を50mほふく前進(これがかなりしんどい)、ロープをつたい水が流れている丘を背面でのぼり、このレースのシンボル的な障害物を上りきり、そこからのウォータースライド。高電圧が通っているロープの中を体を痺れさせながらほふく前進、最後に炎の上をジャンプで無事ゴール!!
と、泥だらけで超エキサイト!
ゴール後は、いつものようにメダルと参加賞のTシャツをゲット。さらに参加賞のビールを一杯!最高!
先に書いたようにのんびりとレースを楽しんだので、そんなに疲れた感じではなかったんだけど、帰ってきてバタンキュー&翌日筋肉痛を全身に感じた次第。
マッドレースはまりました。日本にもないかなーこんなの。泉がおおいフロリダならではってこともあるかもだけど。
![]() |
| 氷水に飛び込み 急激な温度変化で縮みあがり 痛がっているの図 |
![]() |
| 泥池完了 |
![]() |
| No.1のドロドロ 奥に行くに連れて地面と有刺鉄線間が狭まり 這いつくばらなくちゃ進めない状態 なかなかしんどい |
![]() |
| まさに次のバーをつかみ損ねる瞬間 ドボン! |
| これがシンボル的な障害物で ゴールの直前 上りきるのには手助けが必要でしたよこれは。 |
| その逆側は スライダーで泥池にドボン |
| 焚かれている炎のうえをジャンプ たいした規模でないので、全然余裕でした |
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| 結果です。 トータル7mileちょいで、2時間42分。 かなりのんびりですね。 |
![]() |
| なかなかかっちょいいTシャツ |
2013年10月12日土曜日
二日酔い
先週の土曜日のお話し。
ずいぶん前にすこし触れた気がします。10月5日に、ディズニーの敷地内で行われた"Twilight zone tower of terror 10mile"という、10mileランレースに参加してきました。
予約したのがずいぶん前の話(調べたら2月)でしたが、ついにその日がやってきました。ディズニーの敷地内で行われるレースは今回や、他にハーフマラソンや、フルマラソンもあるのですが、基本的にすぐに参加者が一杯になって締め切られるので、参加したければ登録がオープンとなったらすぐに申し込むことが絶対。
で、基本的なレースの情報。10月ということで、ハロウィンにちなんでちょっぴりホラーな雰囲気をまとってのイベントとなっています。なので、ディズニーのメインキャラクターは前面には出てこず、悪役達が主役となって会場、レースをもりあげています。実際にレースのコース中1マイルおきくらいに、悪役達(着ぐるみ)がコース脇にスタンバッており、写真撮影ポイントとなっていました。レースとはいうもののほとんどお祭りですよね。ちなみに私は、一生懸命走ることを念頭に置いていたので、記念撮影の順番待ちラインに並ぶ事もなく、横目にみるだけでございました。その風景すら写真におさめておりません。
コースについては、前述したようにWalt Disney World の敷地内にある、Hollywood Studioの駐車場をスタートして、敷地内の一般道を走りAnimal Kingdom の前付近で折り返し、ESPNスポーツセンターというメジャーリーグの春期キャンプなどで使用されるベースボールスタジアムを経由しHollywood Studioのパーク内を通り抜けてゴールというWDWの敷地内のほんの一部で行われるレース。山手線がすっぽり入ると言われるWDWの敷地規模をあらためて実感。
前日にゼッケンや記念シャツなどのピックアップ。スタートは夜の10時と、ホラーなイベントにぴったりの深夜ラン。通常のパーク営業時間後にスタートという感じですね。
当日は、スタート地点となる駐車場広場に8時前に到着。集合会場では、ポップなダンスミュージックが流され、ステージまであり、にぎやか。ステージ上のレース運営スタッフのイントロダクションに促され沢山の人がダンシング!私もウォームアップがてらちょっとダンシング楽しー!
で、手荷物を預けのんびりダンス風景を見たり、リラックスしたりストレッチしながらなんとか時間をつぶしてスタートポイントへ。
私のゼッケン番号は”10917”。つまり参加者が1万人近くいるってこと。一カ所にあつまるとすっごい人。スタートはA~Jまでのグループ分けがされててグループAはスタート10時ちょうど、わたしはJグループのため、10時27分とさらに30分待ちののちにスタート。スタート地点で花火が上がったり、にぎやかなスタートでした。
道路を埋め尽くす人のため、走るのも一苦労。最初の2mileは、ぶつからないように人を避けながら進まなければいけなくて、これに結構スタミナが奪われたかも。ってか、走っている人全然いない。後ろのグループであったこともあるとは思うけれど9割は歩いたり、たまに気が向いたら走ったりという人、なので走っているこちらとはペースが違う。まあ、レースというよりお祭りなんだね。
ということで、私は周りに流されず1h39mで走りきりました。人ゴミや起伏があったこともあり残念ながら練習より遅いペースとなってしまいました。もう、最後の2マイルが練習でも感じたけど相当しんどい。これ以上は走れないって感じ。30分以上の休憩が必要、油断したら吐いちゃいそう。
もう、こりごりって思いました、その時は。ただ、時間が経過すると、達成感が疲労感を上回ってきて、またレースに出たいなーとか、次は頑張ってハーフマラソンだ(今回より5km超)とか思ったうんだよねこれが。
この感覚、なにかに似ているなと思ったら二日酔い。二日酔いになるたびに「もういや、しんどい」と思っているくせに、また次の機会にお酒を飲んで一杯飲んでまた二日酔いという、学習しない感じ、、ちょっと違うかな。まあ、なにはともあれ、とっても楽しかったし、頑張ってまたトレーニングして、またレースに参加しよ。どうやら再来年には日本での地元でマラソン大会が開催されるらしい、それに向けて。
ずいぶん前にすこし触れた気がします。10月5日に、ディズニーの敷地内で行われた"Twilight zone tower of terror 10mile"という、10mileランレースに参加してきました。
予約したのがずいぶん前の話(調べたら2月)でしたが、ついにその日がやってきました。ディズニーの敷地内で行われるレースは今回や、他にハーフマラソンや、フルマラソンもあるのですが、基本的にすぐに参加者が一杯になって締め切られるので、参加したければ登録がオープンとなったらすぐに申し込むことが絶対。
で、基本的なレースの情報。10月ということで、ハロウィンにちなんでちょっぴりホラーな雰囲気をまとってのイベントとなっています。なので、ディズニーのメインキャラクターは前面には出てこず、悪役達が主役となって会場、レースをもりあげています。実際にレースのコース中1マイルおきくらいに、悪役達(着ぐるみ)がコース脇にスタンバッており、写真撮影ポイントとなっていました。レースとはいうもののほとんどお祭りですよね。ちなみに私は、一生懸命走ることを念頭に置いていたので、記念撮影の順番待ちラインに並ぶ事もなく、横目にみるだけでございました。その風景すら写真におさめておりません。
コースについては、前述したようにWalt Disney World の敷地内にある、Hollywood Studioの駐車場をスタートして、敷地内の一般道を走りAnimal Kingdom の前付近で折り返し、ESPNスポーツセンターというメジャーリーグの春期キャンプなどで使用されるベースボールスタジアムを経由しHollywood Studioのパーク内を通り抜けてゴールというWDWの敷地内のほんの一部で行われるレース。山手線がすっぽり入ると言われるWDWの敷地規模をあらためて実感。
前日にゼッケンや記念シャツなどのピックアップ。スタートは夜の10時と、ホラーなイベントにぴったりの深夜ラン。通常のパーク営業時間後にスタートという感じですね。
当日は、スタート地点となる駐車場広場に8時前に到着。集合会場では、ポップなダンスミュージックが流され、ステージまであり、にぎやか。ステージ上のレース運営スタッフのイントロダクションに促され沢山の人がダンシング!私もウォームアップがてらちょっとダンシング楽しー!
で、手荷物を預けのんびりダンス風景を見たり、リラックスしたりストレッチしながらなんとか時間をつぶしてスタートポイントへ。
私のゼッケン番号は”10917”。つまり参加者が1万人近くいるってこと。一カ所にあつまるとすっごい人。スタートはA~Jまでのグループ分けがされててグループAはスタート10時ちょうど、わたしはJグループのため、10時27分とさらに30分待ちののちにスタート。スタート地点で花火が上がったり、にぎやかなスタートでした。
道路を埋め尽くす人のため、走るのも一苦労。最初の2mileは、ぶつからないように人を避けながら進まなければいけなくて、これに結構スタミナが奪われたかも。ってか、走っている人全然いない。後ろのグループであったこともあるとは思うけれど9割は歩いたり、たまに気が向いたら走ったりという人、なので走っているこちらとはペースが違う。まあ、レースというよりお祭りなんだね。
ということで、私は周りに流されず1h39mで走りきりました。人ゴミや起伏があったこともあり残念ながら練習より遅いペースとなってしまいました。もう、最後の2マイルが練習でも感じたけど相当しんどい。これ以上は走れないって感じ。30分以上の休憩が必要、油断したら吐いちゃいそう。
もう、こりごりって思いました、その時は。ただ、時間が経過すると、達成感が疲労感を上回ってきて、またレースに出たいなーとか、次は頑張ってハーフマラソンだ(今回より5km超)とか思ったうんだよねこれが。
この感覚、なにかに似ているなと思ったら二日酔い。二日酔いになるたびに「もういや、しんどい」と思っているくせに、また次の機会にお酒を飲んで一杯飲んでまた二日酔いという、学習しない感じ、、ちょっと違うかな。まあ、なにはともあれ、とっても楽しかったし、頑張ってまたトレーニングして、またレースに参加しよ。どうやら再来年には日本での地元でマラソン大会が開催されるらしい、それに向けて。
| ゼッケンとともに 参加記念Tシャツと購入した「I Did It」Tシャツ |
| ステージ前に集まり ダンスをしたりする人々 ウォームアップがてらならわかるけど ずーっと踊っている人疲れない?レース前だけど。 |
| スタート地点。 人がわらわら |
| ちょっと自撮り ひと一杯 |
| スタートラインまで歩いて移動中 前の方の方に描かれているタトゥーが プリンセス好きの私の心をくすぐりました 素敵です |
| まもなくスタート |
| コースではこんなライティングの中走ったりします トワイライトゾーーン♪ |
![]() |
| 完走後、着替え&十分な休息をとり ハリウッドスタジオのシンボルのハットオブジェの前で 記念撮影 |
| 今回のレース参加者は ハリウッドスタジオであそべました(午前4時まで開園) 人気ライドの一つロックンロールコースターに乗りました これ超おもしろ。スピード感がすばらしい。 以前乗った、妻も絶賛 |
![]() |
| ランニング中の写真 無理矢理つくった笑顔 ちなみにこれ売り物($20)の写真データ 買ってないので、邪魔な文字があります 高いよ |
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| あー、しんどそう |
![]() |
| 完走直後 アドレナリンでまくって 目がだいぶキテますね |
2013年9月9日月曜日
Princess Weekend
英語のListening力を向上させようと思い、日頃Disenyチャンネルを観たりしています。というのも、基本Disneyチャンネルの番組は子どもたちも観るような、家族向けの番組がほとんどなので、英語も聞きやすく仕上げてあるかなとの思いもあって。
そんな、Disneyチャンネルですが、今週末(金、土、日)と3夜続けてそれぞれ別のPrincessストーリーを放映していました。
金曜日は「塔の上のラプンツェル」。英題は"Tangled"というらしく、最初は分かりませんでした。土曜日は「プリンセスと魔法のキス」(英題"The Princess and the Flog")。そして日曜日は「シンデレラ」といった、3話です。
で、突然なぜプリンセスの話をしだした?ということになると思います。いい歳したおっさんがです。先日で30代後半となってしまいました。
この夏に家族が来ていたことは以前のブログでも書いていた通りですが、中でもまだ小さいのですが娘に白雪姫のドレスを着せてディズニーワールド、ディズニークルーズと連れて一緒に楽しんでいたら、ディズニープリンセスにはまってしまいました。
特に私をはまらせたのが、家族で行ったEPCOT内の昼食をとったレストラン。EPCOTには、世界各国を模したパビリオンがあり、各国の土産物やレストランがあったりするんです。で、昼食をとったレストランというのがNorway館にある”Akershus Royal Banquet Hall”。
このレストラン、食事はまあそこそこなのですが、なんといってもプリンセス祭りが素敵。この日は(日によって異なるのかは、わかりませんが)、まず席に案内される前に入り口付近で「美女と野獣」のベルとの記念撮影(写真はレストランの食事とは別売りです(苦笑))。席について間もなくするとどこからともなく白雪姫、シンデレラ、「眠れる森の美女」のオーロラ姫、そして「人魚姫」ことアリエルの4人のプリンセス達が各テーブルにご挨拶に来てくれるんですよ。実は事前に、このレストランの名前でGoogleの画像検索していたのですが、(これはあくまで個人的な感想なのですが)残念ながらビジュアル的に若干レベルの劣るプリンセス達の写真が一杯確認できたので、正直期待の不安の入り交じっての予約だったんです。これは良い意味期待を裏切られ、来てくれたプリセス達皆さんお綺麗で、キュートでした。キャラクター毎に仕草も違いテーブルに来てくれるのが待ち遠しい状態。なかでも妻が「リトルマーメイド」好きだったということと、とっても元気に明るい笑顔を振りまいていたアリエルのファンになりました。
そして、ディズニークルーズでも、プリセスギャザリングというプリンセス一斉集合(上の4人+ティアナ)のイベントもあり、子どもを出しにそれを楽しんだ私です。
で、ですねすっかりプリンセスにはまりました(自身がプリンセスになりたい訳ではないですよ。ここはしっかりと主張。)。ということで、この週末のPrincess Weekendを楽しんだということ。ラプンツェルがなかなか面白くちょっと気に入ったこと、土曜はちょっと見逃しましたが、シンデレラを観て、せっかく着飾ってお城に向かおうとしたところに継母、義姉たちにドレスを引き裂かれてしまう場面で彼女たちに憤りを覚えたりしながら。
娘のおかげで、ミッキー達のキャラクターだけではないディズニーの楽しみ方ができるようになりました。
この夏はディズニーにだいぶお金落としたなー。。。でも、ディズニー好きです。
あ、ところでこれらのプリンセス達のお話ですが、基本的に大元となるお話(グリム童話)などがあったうえで、ディズニーが脚色、手を加え素敵なお話、俗にいうシンデレラストーリーに仕上がっているのですが、大元のお話はあまり美しい話ばかりではないようですね。子ども向けの雑誌に「人魚姫」の話が載っていたのですが全然、ハッピーエンドじゃなくて悲しくなりました。
そんな、Disneyチャンネルですが、今週末(金、土、日)と3夜続けてそれぞれ別のPrincessストーリーを放映していました。
金曜日は「塔の上のラプンツェル」。英題は"Tangled"というらしく、最初は分かりませんでした。土曜日は「プリンセスと魔法のキス」(英題"The Princess and the Flog")。そして日曜日は「シンデレラ」といった、3話です。
で、突然なぜプリンセスの話をしだした?ということになると思います。いい歳したおっさんがです。先日で30代後半となってしまいました。
この夏に家族が来ていたことは以前のブログでも書いていた通りですが、中でもまだ小さいのですが娘に白雪姫のドレスを着せてディズニーワールド、ディズニークルーズと連れて一緒に楽しんでいたら、ディズニープリンセスにはまってしまいました。
特に私をはまらせたのが、家族で行ったEPCOT内の昼食をとったレストラン。EPCOTには、世界各国を模したパビリオンがあり、各国の土産物やレストランがあったりするんです。で、昼食をとったレストランというのがNorway館にある”Akershus Royal Banquet Hall”。
このレストラン、食事はまあそこそこなのですが、なんといってもプリンセス祭りが素敵。この日は(日によって異なるのかは、わかりませんが)、まず席に案内される前に入り口付近で「美女と野獣」のベルとの記念撮影(写真はレストランの食事とは別売りです(苦笑))。席について間もなくするとどこからともなく白雪姫、シンデレラ、「眠れる森の美女」のオーロラ姫、そして「人魚姫」ことアリエルの4人のプリンセス達が各テーブルにご挨拶に来てくれるんですよ。実は事前に、このレストランの名前でGoogleの画像検索していたのですが、(これはあくまで個人的な感想なのですが)残念ながらビジュアル的に若干レベルの劣るプリンセス達の写真が一杯確認できたので、正直期待の不安の入り交じっての予約だったんです。これは良い意味期待を裏切られ、来てくれたプリセス達皆さんお綺麗で、キュートでした。キャラクター毎に仕草も違いテーブルに来てくれるのが待ち遠しい状態。なかでも妻が「リトルマーメイド」好きだったということと、とっても元気に明るい笑顔を振りまいていたアリエルのファンになりました。
| 入り口にいらっしゃる ベルさん 写真ですか?買いました |
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| 元気なアリエル あまりリトルマーメイドの話を知らない私ですが 妻にアリエルはお転婆だということを聞き なるほどと納得 |
| 各テーブルをプリンセス達が訪ねてます アリエル、白雪姫、オーロラ姫が見えますね |
| ゴージャスな船内で ゴージャスなプリンセス達大集合! |
娘のおかげで、ミッキー達のキャラクターだけではないディズニーの楽しみ方ができるようになりました。
この夏はディズニーにだいぶお金落としたなー。。。でも、ディズニー好きです。
| アメコミ調のかっこいいプリントTシャツ |
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| 日没のシンデレラ城 素敵に撮れました |
あ、ところでこれらのプリンセス達のお話ですが、基本的に大元となるお話(グリム童話)などがあったうえで、ディズニーが脚色、手を加え素敵なお話、俗にいうシンデレラストーリーに仕上がっているのですが、大元のお話はあまり美しい話ばかりではないようですね。子ども向けの雑誌に「人魚姫」の話が載っていたのですが全然、ハッピーエンドじゃなくて悲しくなりました。
2013年9月3日火曜日
Labor Day
9月2日の今日は、アメリカではLabor Dayとして休日になっています。勤労感謝の日って感じでいいのかな。
なお、この週末は、アメリカに渡ってきていた私の家族が日本に帰ってしまう週末で、アメリカを離れる前に一旦ニューヨークに立寄り、帰国という段取り。当然私も同行してのニューヨーク滞在だったのですが、当初2日が休日ということを把握しておらず、1日にオーランドへ戻る予定だったんです。ただ、金曜日に会社の人と話をするとどうやら上述のように2日は会社もお休みのようで、日程をスライドに2日に戻る事にしましたよ。家族との時間が増えてちょっとした喜び。
で、今日現在2日。すでに家族は機上の人。
家族はJFK空港、私はニューアーク空港のため、ホテルの前で別れを惜しんで出発。結果的には出発の1.5時間前には搭乗口に到着した模様ですが、マンハッタンの中心地のホテルから、JFKまでタクシーでどのくらいの時間がかかるか分からず、飛行機に関してこのニューヨークの旅で、今では笑い話にできるちょっとしたハプニングもあったこともあり、十分時間に余裕を持っての家族の出発だったはずですが、結局バタバタとホテル前を出発。
まあ、今生の別れでもないし良いんだけど、ニューヨークで家族全員の写真を撮れてないのが少々心残り。
なお現在私は、ニューアーク空港。
2時53分発の飛行機。現在時刻は、5時22分。
なにやらボルチモア?orデンバー?でのサンダーストームの影響で、本来そこから戻ってくるはずのパイロットがニューアークまで戻れず、オーランドに行くパイロットがいない模様。3時22分、4時30分、6時30分と出発時刻が遅延され、どのような経緯があったかは把握できていないけど、現在の出発時刻は6時15分。時刻の変更とうはこちらアメリカでは良くある事なので慣れましたが、それならマンハッタンをもう少し観光できたのにとの思いもあり。
ということで、家族が帰ってしまい、オーランドでの独身生活が再開します。家族とともにいたことで、日本語を使う機会がどうしても以前よりも増えて、若干英語脳が落ちた気もしなくもないので、これから帰国まで、お仕事、英語と以前にも増して励まなきゃと思う今日のLabor Day。
小さな子どもを連れた家族のフライトが安全で、いいものであるように祈りつつ、久々にブログを再開していこうと思います。
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